我々慶應義塾大学ラクロス部は、多様な個性を尊重し合いながらも、全部員が一つの目標に向かい、泥臭く、執念深く、誇り高く闘う集団である。
その中で誰か一人でも欠けてしまえば、慶應義塾ではなくなってしまう。
その中で誰か一人でも目標を見失えば、その目標が達成されることはないだろう。
今まで以上に強い結束で結ばれた時、我々慶應義塾は日本一となる。
1. pioneer’s pride
・ラクロスをアメリカから日本に伝え、普及させた中心的存在が慶應である。ラクロス界を先導してきたことへの誇りを持ち、これからもその存在感を揺るぎないものにするため、誰よりも勝つことに対して貪欲であること
・新しいことにチャレンジする精神を持ち続け、社会に奉仕するというボランティア精神を忘れないこと
2. 感謝
・自分達を支えて下さっている全ての人への感謝の気持ちを忘れない。(ゼロの状態からラクロス部を築き上げて、これまで発展させて下さったOBOGの方に、常に応援してくれる家族に、共に支えながら一つの目標に向かっている仲間に)
3. 自主性
・社会人は積極的にはチームに関与せず、大学生が主体となる。
・学生一人一人が考え、責任を持って行動すること。