ラクロス部に入部するにあたって不安だったこと

去年ラクロス部に入部するとき、僕は不安だらけでした。もともと僕は大学に入ったら高校でやっていたスポーツは続けず、サークルか何かに入ってまったりと過ごそうと思っていました。でも、入学式の後に中庭でのサークルやら体育会やらのアツイ勧誘戦争にまきこまれていくうちに、大学でも何か新しいスポーツをやろうかなぁと思うようになりました。そこで、ラクロス部に見学に行きました。
 実際にラクロスに触れていくうちに入部を考えるようになりましたが、その時はたくさんの不安がありました。経験者がいる中でやっていけるのか?毎日7時15分集合は辛くないか?自分の時間は持てるのか?部活と勉強の両立はできるのか?などの不安を抱えたまま、僕はラクロス部に入部しました。その時は本当に大丈夫なのか?と感じていたことも、慣れていくうちに徐々に解消されていきました。
最初の一年は新人(アーセナルと言います)育成のコーチがしっかりと基礎から教えてくれます。夏と冬と春(2年生の春)に新人戦があり、アーセナルはその大会で優勝することを目標に練習していきます。朝の集合は最初はものすごく辛かったのですが、目覚ましを2つ用意することで確実に毎朝起きられる様になりました。早朝から活動しているため、午後は自分の自由な時間がたっぷりあり、授業がないときはアルバイトなどもしています。ラクロスばっかりやっていると勉強なんかできないのではないか?と思っていましたが、全くそんなこともありませんでした。期末テスト前になると、練習時間が短くなったりオフになるため、テスト対策はしっかりできます。もちろんテスト前じゃなくても、勉強できる時間は十分にあります。

新入生の人たちは、大学に入って何をしようか?と迷っている時期だと思います。新しいスポーツを始めようと思っている人には、是非ラクロスをお勧めします。大学生活も必ず充実するはずです。ラクロスを始めるにあたって、不安は必ずあると思います。しかし、それらの不安は必ず解消されていくと思います。

グラウンドで待ってます。

大山(経済学部2年))
 
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