12月1日、2日と07慶應アーセナルの集大成である新人戦ウインターステージが行われた。準優勝というあと一歩にところで優勝を逃してしまったサマーステージから約3ヶ月間、各個人がそれぞれ自分に足らない所や伸ばす所を意識しながら取り組んできました。
初日は予選リーグが行われ、1試合目は東海大学であった。今まで練習してきたことを出そうと挑んだ結果、7対4というスコアで勝ちを収めた。得点者が偏るのではなく、みんなが点を取ったのが良かったと思う。2試合目は玉川・国士舘大学で終始慶應がペースを握って9対4で勝ちを収めた。
そして2日目。先輩方が応援に駆けつけてくださりみんなの士気も上がる中、強敵である法政・青学大学との決勝リーグ初戦を向えた。FO直後の得点で慶應が流れをつかむと、そのまま得点を重ねて12対6というダブルスコアで圧勝した。準々決勝では一橋αに前半1対3というスコアで劣勢であった。反撃に転じるが焦りからパスミスやボールダウンをしてしまい相手ボールになり、得点を許してしまうという展開になった。終盤得点を取るが時すでに遅し、4対9
で負けてしまった。慶應というチームの一員である以上学生に負けるということは許されず、準々決勝敗退という結果はとても悔しいものである。これで07慶應アーセナルの主要な大会は終わるが、この結果を糧に今後よりいっそう努力していきたい。そして、今週末には全日優勝という目標を達成するためには、倒さなければいけない相手ラガとの全日1回戦を向える。試合に出るメンバーだけでなく、慶應ラクロス部員全員が勝つという思いで臨まなくては勝てない。みんなの思いを一つにして勝ちにいきましょう!!