1年生マネージャー

 最近、寒くなってきました。多摩川の寒さに少し驚いています。でも真冬は比べ物にならないくらいだよ、と色々な人から聞いて今から不安になっています。そんなときに今さらな気もしますが、夏休みを少し振り返ってみたいと思います。
 2ヶ月の夏休みは長いようであっという間で、私が高校のときに思い描いていた「大学生の夏休み」とはすこし違ったかもしれないけど、「ラクロス漬け」の毎日を送ることができました。そのおかげか、学校で友達に会うたびに「黒くなった」という言葉をもらいます。
マネージャーとしてもだんだんお仕事も増えてきて、それと同時に責任感も感じるようになりました。夏休みで少し成長できていたら嬉しいです。
 そんなラクロス漬けの夏休みのおかげか、ジャージ姿で渋谷を歩いたり、電車に乗ることも、夏休みの最初にはびっくりした何十人もの上裸にも、着替え中に見てしまったプレイヤーのお尻でもへっちゃらになってしまいました。入ったばかりの頃に毎朝、まだ水係の仕事をしていた2年生に挨拶をしながら脇を通ることや、7時15分の集合に集まることだけでも緊張していた自分が懐かしいです。
慣れてしまったことをあげるとキリがないですが、それも慶應ラクロス部の一員でいることが自然になったからなんだと思います。夏休みの2ヶ月で部活もラクロスも大好きになりました。

『全ては日本一のために』


 この目標に向かって、少しでも選手のみなさんがプレーしやすいように、その力になれるように、一人前のマネージャーに成長していきたいとおもいます。これからもよろしくお願いします。





 

能宗 (商1)

 
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