【速報】2011年度リーグ戦第2戦 vs法政大学

8月20日、大井第二球技場にてリーグ戦第二節の対法政大学戦が行われました。

朝早い試合にもかかわらずたくさんの方が足を運んで下さり、暖かな声援を送っていただきました。結果として法政大学に勝利し、慶應ラクロスにとって大きな勝ちをあげることができました。応援して下さるすべての方々に感謝の気持ちを表す結果を残すことができました。会場に足を運んで下さった関係者の方々、慶應ラクロスを影ながら応援してくださったすべての方に深く感謝申し上げます。

結果速報です。

19-5勝ち

開幕戦に続き大勝することができました。

詳細は後日すぐにUP致します。応援ありがとうございました。

吉野大樹 (2年・経済)

【速報】2011年度リーグ戦開幕戦 vs東海大学

本日8月14日、駒沢第2球技場にてリーグ戦初戦の対東海大学が行われました。

暑いなかたくさんの暖かい声援をいただいて、慶応大学男子ラクロス部は大切な一勝をあげることができました。
応援してくださったすべてのかたがたへの感謝の気持ちを結果として表すことができたと思います。ご都合を合わせてグラウンドに足を運んでくださった関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。

結果の速報です。
1Q 7-1
2Q 5-5
3Q 4-2
4Q 6-4
22-12 勝ち

総得点数20点を越える勝利です。
詳細は後日すぐにUPいたします。本日は応援誠にありがとうございました。強い慶応ラクロス2011の華やかな幕開けです。

2年 金子

リーグ戦日程

更新が遅くなってしまい、大変申し訳ありません、
先日、今年のリーグ戦の日程が発表されました。まだ、最終戦の横国戦は、未定となっているので、ご了承ください。

・08/14(日)vs東海
17:10~@駒2

・08/20(土)vs法政
09:30~@大井2

・09/08(木)vs明学
11:40~@大井2

・09/19(月・祝)vs東大(集客試合)
14:30~@大井2

特に9/19の東大戦は、集客試合なので、沢山の方のご来場をお待ちしています!

3年渡邉康介

第19回早慶ラクロス定期戦

5月22日、慶應義塾大学日吉陸上競技場において第19回早慶ラクロス定期戦が行われました。

男子大学の試合に先立って行われたOB戦や高校戦、女子大学戦などは白熱した試合が続き、早慶戦は盛り上がりを見せていました。

接戦の女子大学戦は、慶應が勝利し、男子大学戦のFOが近づくにつれ、天候は悪化していきましたが、早慶双方の選手は緊張感のあるアップをし、試合に向け集中力を高めていきました。

そして15:20,春シーズンの集大成となる早慶戦のFOとなりました。

試合が始まってしばらくの間、両チーム緊張からかミスが目立ち均衡したゲームとなりました。

そんな中慶應が新チーム発足当初から取り組んできたOF・DFが共に機能し始め、徐々に主導権を握っていきました。早稲田の強力なOF陣に自由にプレーをさせず、高い位置からプレッシャーをかけ続けることでゲームの流れを引き寄せ始め、前田(3年・経済)の先制点などで1Qを2-0とリードして終えました。2Qが始まり、早稲田に得点を許すものの、中村(2年・経済)の得点もあり、4-2で前半戦を終えました。

ハーフタイムや試合を通じて、チアチームや応援指導部の皆さん、そして観客の皆様のおかげで両チームの応援席共に悪天候に負けない盛り上がりをみせました。早慶戦を応援に来てくださった皆様に深くお礼申し上げます。ありがとうございました。

そしていよいよ後半戦が始まると、3Qでも昨年の学生王者・早稲田が地力の高さを見せます。強靭なフィジカルを生かした攻めで慶應のDFを苦しめ、得点を許してしまいます。しかし、3Qから徐々に慶應が走り勝つ場面が増え、チャンスをものにして着実に得点を重ねていきます。慶應は特にグラウンドボールやFOの局面で相手より優位に立ち、試合のペースを早稲田に渡しません。主将永島(4年・法)の得点などで10-3と大きくリードすることが出来ました。

迎えた最終4Q、慶應は最後まで運動量で優位に立ち続け、得点を重ねていきます。

そして遂に試合が終了し、14-6というスコアで勝利することが出来ました。

2011年度のチームが始まってから、慶應はこの早慶戦で勝利することを大きな目標として練習してきました。その練習の成果をしっかりと発揮したことが今回の勝利に繋がったのだと思います。

しかし、早稲田との実力差はスコア以上に拮抗しており、これから始まるシーズンに向けて色々と課題が見えてきたことも事実だと思います。慶應ラクロス部の目標である全日本選手権優勝に向けてこれからよりいっそう練習に励んでまいりたいと思います。

最後に、伝統ある早慶戦を無事開催させて頂けたのは、早慶双方の歴代のOB・OGをはじめとした関係者の皆様の多大なご協力のお陰であります。常日頃から私たち現役の部員が活動出来ていることを当たり前のことだと思わずに、皆様への感謝の気持ちを持ち続けなくてはいけないと強く再認識いたしました。

今回の早慶戦開催にあたりご協力いただいた皆様、悪天候にも関わらず応援に駆けつけてくださった方々、早慶戦実行委員会の方々をはじめとする関係者各位にこの場をお借りいたしまして改めて深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後もご支援、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

田中真吾(2年・経済)

We believe that we will win -春主将インタビュー-

※MGブログで、更新されるものから引用しています。

春期間大変だったことと嬉しかったことは?

三月の震災の時は大変でした。予定していた関西遠征もなくなってしまって、部活動禁止でスケジュールも組み直し。部として集まって練習することができず、不安な日々が続きました。

そんな状況の中で、
「練習ができないのなら、一度、部員全員で集まって、日本一について語ってみないか?」っていう提案があったんです。

アツイ。もちろん実施しました。

実家に帰っている部員もいて、実際は全員で集まることはできなかったんですが、それでも多くの部員がきてくれて、日本一への熱い想いとか、派生して、そもそも何でラクロスしてるのかとか、理想のチームって何だとか、三時間くらいみんな夢中になって話してて、そんな彼らの様子を眺めてて、本当にこのチームに入れて良かったと思ったんです。
また改めて、春主将がんばろうって思いました。
単純だけど、皆、本気でやってんだって、再確認できて安心したんです。
だから、それが春期間やってて一番嬉しかったことかな。

早慶戦への意気込みは?
早慶戦への意気込み。
早慶戦、楽しみで仕方ありません。
2011年、KEIOLAXは日本ラクロス界の常識を根底から覆します。新生慶応のお披露目会、そのように早慶戦を捉えています。
もちろん早稲田は素晴らしいチームです。昨年の学生王者。日本代表の選手も多い。

ただ、僕らが目指しているのは「日本一」のチーム。
学生王者ごときに負けている場合では無いんです。
早慶戦は日本一への第一歩。つまずくわけにはいかない。
勝つ

2011慶應義塾大学男子ラクロス部 春主将 #17相川駿