2011年 練習納め

12月25日(日)、大井第一球技場にて2011年最後の練習が行われました。約二時間と短い練習時間でしたが、各選手集中し、積極的にプレーしていました。

これよりチームは約一か月の試験休みの後、春期間に入ります。春期間とは試験後の二月から五月の早慶戦までの間、就職活動によりチームを離れる新四年生に代わり新三年生が中心となり活動を行っていく期間のことです。その春期間に先立ち、練習後に2012年度主将である相川駿(法3)より春期間の主将を務める山下圭(経2)が部員の前で発表され、春期間の抱負について挨拶を行いました。

この日の活動をもって2011年の正規の活動は終了となります。本年度は震災などにより思うように活動できなかった面もありましたが、監督・コーチ陣やOBの方々の尽力、そして何よりも慶應義塾大学男子ラクロス倶楽部を日頃から応援してくださっているみなさまのおかげで無事活動を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

来年度も、暖かい応援のほどよろしくお願いします。

一年 奈良