11月21日(月)、2011年度慶應義塾大学体育会ラクロス部は始動しました。
初日はキックオフミーティングが日吉キャンパスにて行われました。
今年度、主将は相川(法法新4年)、副将は田中(法政新4年)と廣田(商新4年)、主務が斉木(経済新4年)、副務が北村(文新3年)という体制になります。
今年度のスローガンは“Prove”
このスローガンは、各部員が最大の努力をもって全日本選手権優勝という目標を達成し、そして真に日本ラクロス界の頂点に立ち、導いていくべき存在は慶應でたるということを『証明する』。それと同時に、今年度慶應が優勝することで、残念な結果に終わってしまったこれまでのシーズンで先輩達と共にやってきたことが間違っていなかったことを『証明する』という意味が込められています。
また今シーズンから運営面では班活動で新しい動きがありました。例年通りの班にプラスして、新たにゼブラ班とイヤーブック班という2つの班が加わりました。ゼブラ班は審判の資格をもつ人が所属し、日々の練習からファールケアを徹底し、今までの試合での大きな敗因となったファールからのマンダウンを防ぐという役割があり、とても重要な班です。イヤーブック班は、アルバムや、写真、アゲ動画など、チームの記録や外に向けての慶應ラクロスの配信に関して重要な役割を担っています。その他の班も、例年の反省を生かし、日本一に貢献するためにどれも重要な役割を担っていきます。
この日主将の相川から部員へ日頃からすべての勝負に勝つことを強く意識しようという話がありました。これまでどこかこだわりきれていなかった面でもある勝負へのこだわり。全部員が日々の練習から勝負へこだわりを持ち、団結して高めあっていき、必ず全ての勝負に勝って慶應が日本一であるということをこれから証明していきます。
今シーズンも暖かい応援よろしくお願いします。
吉野大樹(経済新3年)


