今年度の早慶ラクロス定期戦の開催をお知らせさせて頂きます。
5月20日(日)
場所:慶応義塾大学日吉陸上競技場
<アクセス>東急東横線、東急目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン日吉駅下車、徒歩1分
※東急東横線の特急は日吉駅に停車しません。
※渋谷~日吉:25分(急行約20分)
※横浜~日吉:20分(急行約15分)
※新横浜~菊名~日吉:20分
【当日のスケジュール】
09:45~ 開会宣言
09:50~10:40 男子高戦(慶應大VS慶應義塾高校)
11:00~11:30 女子高戦(慶應大VS慶應義塾女子高校)
11:50~12:20 OB戦/OG戦
12:40~13:00 開会式
13:20~14:30 女子大学戦(慶應大VS早稲田大)
15:00~16:40 男子大学戦(慶應大VS早稲田大)
16:55~17:10 閉会式
※雨天決行
是非会場に足を運んで頂き、早慶定期戦をご観戦ください。
よろしくお願いいたします。
去る4月22日、立教大学新座キャンパスにて、六大学戦決勝トーナメントが行われました。
予選を1勝4敗と大きく負け越した慶応大学は、初戦予選を4勝1敗で2位通過している東京大学と対戦することになりました。
前半開始早々AT小鹿の裏からのシュートで先制すると、AT脇坂の2得点などで続けざまに得点し、1Qを4-1で終えた。続く第2Qも終始慶応ペースで試合を進め、8-3で勝利し、続く準決勝に駒を進めた。
続く準決勝の対戦相手は予選で逆転負けを許した明治大学。第1Q、相手に攻められるもG安藤が好セーブ、そのままブレイクを作りAT小鹿がスコアし好スタートを切る。その後失点するもAT脇坂がスタンディングシュートを決めるなど、3-1とリードして前半を終えた。後半は一転して終始明治大学ペースで、慶応にとっては苦しい時間帯が続いた。再三シュートを受けるもバーに当たるなどにより明治大学のシュートは決まらず、4-3で辛くも勝利した。
六大学戦の決勝、相手は5戦全勝の法政大学。試合は一回戦、準決勝とは違い、20分4Qで行われた。
第1Q、ボールダウンはするもGBで法政大学に圧倒され、ポゼッションを取られ続けてしまい、防戦一方の展開となる。このQで法政大学に4得点を許し、0-4と大きく負け越す展開になる。第2Q、法政に攻められるもDF田中真、梁川らの活躍で失点を許さず、徐々に慶応のペースになっていき、AT小鹿がこの試合初得点となる一点をもぎ取る。しかしその後再び法政大学に攻められ続け二得点を許し、1-6とリードを許し前半を終えた。なんとしても早く差を詰めたい第3Q、開始早々MF石黒がランニングシュートを決める。このまま流れをつかみたい慶大であったが、ファウルによるマンダウンから失点、さらに相手MFにクリースからショットを決められてしまう。結局このクオーターを2-2で終えた。続く最終第4Q、AT脇坂、AT小鹿の連続得点で波に乗りかけるが、DFは集中力を欠き、簡単なミスから二失点。ここで試合終了の笛が鳴り、5-10で敗れ六大学戦は準優勝という結果に終わった。
六大学戦は予選からあまり良い結果を出すことが出来ず、決勝トーナメントでも満足のいく結果を得ることはできませんでした。次なる目標は5月20日の早慶戦です。さらなる練習を重ね、部員一同、日本一を目指していきたいと思います。応援ありがとうございました。
二年奈良
去る4月21日、東京大学にて六大学リーグ東京大学戦が行われました。
第一クオーター、AT呉地が相手のパスをカットし先制点を奪い、さらにもう一点決め、流れを作る。続くようにAT小鹿もショットを決め、3-0に離すが、東大に追いつかれ3-3とリードを失い第二クオーターへ。
続く第二クオーター、慶應のミスから一気にゴール前まで運ばれてシュートを決められ3-5と二点離され第三クオーターへ。
第三クオーター、差を縮めたい慶應はMF藤澤の力強いスタンディングシュートにより流れを取戻し、さらにMF木島のランニングシュートにより5-6と1点差にまで詰めた。そして勝負の第四クオーターへ。
最終第四クオーター開始12分後に慶應のファールにより一人少ない状態で東大に決められ、そのまま慶應はネットを揺らすことなく、このクオーターも3点失点し、結果は5-9で東京大学に敗北し、六大学予選は終わった。
下級生主体となった春期間も残すは六大決勝トーナメントと早慶戦という終盤に差し掛かり、結果を残せず、ここまで来てしまった。まだ六大学戦はトーナメントに続くので、今まで以上に練習して臨みたい。応援に来て下さった方々、本当にありがとうございました。結果を胸にかみしめ、明日の決勝トーナメントでは結果が出るように頑張りますので、応援よろしくお願いします。
2年 高橋 陣
4月8日、東伏見にて六大学リーグ早稲田戦が行われました。
第一クオーターは開始してすぐに早稲田に先制点を奪われる。パスミスが連発する悪い流れの中、MF中村のショットが決まり同点に追いつくが終盤に点を決められ再びリードされてしまう。
第二クオーター、序盤に二連続失点し、これ以上差を拡げられたくないという中、MF中村からAT脇坂へフィードがでてショットが決まる。その後も右下の高橋純からゴール前のMF猪野へパスが通りスコア。慶應がペースをつかんだと思いきや失点してしまう。しかし、AT脇坂が得点し前半を1点ビハインドで終える。
第三クオーターは開始直後から悪い流れで、二連続失点してしまう。慶應のマンダウン中にも点を決められ3点差に。慶應のブレイクが成功しAT脇坂のショットが決まったがその後二連続で失点。ミスが連発しかなり差が開いてしまった。
第四クオーター、早稲田のブレイクが成功し先制点を取られさらに点差を拡げられる。だが慶應の流れがここからくる。AT小鹿からMF前田へフィードがでてショットが決まる。その後もMF猪野がパスカットしAt小鹿へボールをつなぎスコア。AT小鹿の活躍によりさらに二点取るが、早稲田も負けじとスコア。
終盤、慶應に流れが来そうになったがうまくペースをつかめず、点差を埋めることができずに試合終了となった。
今回の負けという結果を受けとめ早慶戦では必ず早稲田に勝利したいと思います。これからも応援よろしくお願いします。
二年 桑原
4月1日、日吉陸上競技場にて、六大学リーグ法政戦が行われました。
第一クオーターは、試合開始直後にMF田中大善がショットを決めると、続いてAT小鹿、呉地も得点し慶應がペースをつかんだ。終盤に1点失点するが1Qは慶應が勢いに乗れた。
第二クオーターは、法政に連続2点取られるが、MF田中大善がゴール前でショットし得点。その後、AT大西のショットが決まるが法政に攻められる場面の多いクオーターだった。
第三クオーターは、開始直後にAT大西のゴール前でのショットが決まったものの、法政の4連続得点により逆転されてしまう。MF木島、AT脇坂が得点し1点リードしたが、完全に法政がペースをつかんでいた。
第四クオーター、高橋譲之進がパスカットしAT小鹿、呉地へとボールをつなぎゴール前でのショットが決まる。しかし慶應のマンダウン中に、法政の左上からのショットが決まる。AT呉地が1点取り返すも、法政の4連続得点で逆転されてしまい試合終了となった。
後半、集中が切れてしまいミスが目立ち悔しい結果となった。まだまだ六大学戦は続くので気持ちを切り替えて次の早稲田戦に向けて練習に励みたい。
集客試合ということもあり、いつもより多くの方に足を運んでいただきました。ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
二年 桑原崇圭