ラクロスとは
ラクロスはもともとアメリカンインディアン発祥のスポーツで、アメリカ、カナダではとてもポピュラーであり、アメリカではプロリーグも存在します。1986年に慶應義塾大学が日本で最初のラクロスチームを作りました。つまり我が慶応義塾大学は日本ラクロスのPioneerなのです。そして現在では多くの大学にラクロス部があり「カレッジスポーツ」として定着しつつあります。
 
ルール
ラクロスとは55m×100mのコート内で点を取り合う競技です。AT(アタック)・MF(ミディー)・DF(ディフェンス)が各3人・G(ゴーリー)1人の計10人対10人で試合が行われ「クロス」と呼ばれる棒の先に網の付いたもので、ボールを運んだり、パスをしたりして、最終的にシュートでゴールを狙う球技です。
ボールのスピードは160km/hに達することもあり、試合展開も速く、迫力があります。このためラクロスは「地上最速のスポーツ」といわれています。ボディコンタクトがある激しいスポーツであるため、プレーヤーは防具を身につけています。

ポジション
ATTACK(アタック)・・・激しいディフェンスをかいくぐりながらオフェンスをコントロールしアシストやシュートで得点を狙う攻撃専門のポジション。
MIDFIELDER(ミディー)・・・フィールド内を縦横無尽に走り回り、オフェンス・ディフェンスの両方をプレーするチームのゲームメーカー。そのため、次々に交代する。
DEFENSE(ディフェンス)・・・アタック・ミディーが持つ棒(クロス)の約2倍ある棒(クロス)を使い激しいボディチェックなどで相手の得点を防ぐ守備専門のポジション。
GOALIE(ゴーリー)・・・ディフェンス最後の砦。ディフェンスを統率しながら、160km/hに達することもあるシュートを体を張って阻止する。

その他の用語
フェイスオフ
グランドボール
チェイス
クリアー
ライド
エキストラマンオフェンス/ディフェンス
フラッグダウン(ファール)

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動画は全て2004年度全日本選手権決勝のものです

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