第14回波崎オープン大会
2月25日から2月28日にかけて第14回波崎オープン大会が開催された。我々慶應は新三年生、新二年生を中心に2チームに分け“慶應α”、“慶應β”として今大会に参加した。
大会初日はαは同志社大学Aとの試合を15−1で勝利、βは新潟大学との試合を20−0で勝利するなどという試合も演出し、決勝リーグ進出を果たした。
二日目は天候に恵まれなかったため予定されていた決勝リーグは行われず、翌日の大会三日目に一試合20分1クオーターの決勝トーナメントが行われることになった(もともとは20分2クオーター制)。そこで急遽、東京大学のOBや現役選手で構成される“Tokyo
Tower”との20分2クオーターずつの練習試合が決行され、αは7−4で勝利し、βも12−6で勝利することができた。
そして迎えた大会三日目、この日もあいにくの雨と寒さではあったが予定通り試合が決行された。αはトーナメント一回戦で“06東海ユース”に7−1で敗れ、順位決定戦では勝ったものの3位に終わってしまった。βは一回戦の神奈川大学に8−0、準決勝の北海道の社会人チーム“薄野”に4−3で勝利し決勝進出を果たしたものの、決勝ではαに勝利した後“Tokyo
Tower”に勝利し決勝まで駒を進めた“06東海ユース”に3−4で敗れ準優勝という形でこの大会の幕を閉じた。
「勝ち」という結果にこだわった今大会ではあったが、両チームとも優勝という目標を達成することはできなかった。秋から始まる公式戦では一回でも負ければ全日優勝という我々の最終目標は途絶えることとなる。我々は慶應としてこの「負け」という事実を真摯に受け止め二度と負けることのないチームになるため日々精進していく必要がある。