送別会 (4/15/08)


 
送別会
3月21日、この春卒業を迎えた4年生を送る送別会が行われた。4年生には一人一人入場コールを行い、全員の拍手で店内に迎え入れた。文字通り最後の入場コールであった。多くの部員は4年生と会うのが昨年末の全日本選手権以来であり、昨年度主将の坂野が音頭をとった乾杯の後は店内の至る所で卒業生を囲む輪ができていた。
会の中盤には卒業生23人全員が一人一人、今の思いを語った。4年間やり遂げた卒業生ならではの話も数多くあり、部員がそれぞれの心にとめたことと思う。
その後は店内のスクリ−ンでこの1年間の活動をまとめたビデオが上映された。炎天下の中行われた夏合宿やリーグ戦などを編集したものであった。このビデオは1年間の4年生との活動の記憶を皆に鮮明に蘇らせたように思う。
我々慶應義塾大学ラクロス部は2月に活動を再開してから2カ月が経とうとしているが、4年生が抜けた影響を日々痛感している。4年生との思い出を大切にしつつ、4年生が残してくれたものを現部員が引き継ぎ、これからの活動に生かしていきたいと思う。

 

(理工2年 鈴木)
 

 


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